
安部征馬弁護士
[経 歴]
平成30年3月 長崎私立青雲高校卒業
令和5年3月 中央大学法学部法律学科卒業
令和6年11月 司法試験合格
令和7年3月 中央大学法科大学院卒業
令和8年3月 第78期司法修習修了
[公 職]
令和8年4月 日本弁護士連合会 弁護士登録
(大分県弁護士会所属)
自己紹介
はじめまして、弁護士の安部征馬(あべゆくま)と申します。
私は大分で生まれ、小学校までこの地で過ごしました。 進学後も実家が大分にあるため、折に触れて帰省し、 大分の温かい人や風土に触れながら育ってきました。
そのような原点を持つ大分で、 今まで育てていただいた地域の皆さまに恩返しをさせていただきた いという思いから、 地元に根ざした弁護士として働くことにしました。
みなさまが抱える不安や悩みは、多種多様であり、 決して機械的に解決できるものはありません。そのため、 まずは安心してお話しいただける存在であることを大切にし、 みなさまの悩みや想いに丁寧に耳を傾けながら、 共に最善の解決策を探していきたいと考えています。
弁護士としての心構え
法律問題の解決は、料理に例えられることがあります。
料理人がどんなに高度な調理技術を持っていたとしても、 食材の状態や産地、 背景などを理解していなければ最高の料理を提供することはできま せん。それと同様に、弁護士も、 法律相談の中で依頼者の事情や現場の状況を丁寧に把握することが 必須だと考えています。 どれほど優れた法律知識や技術があっても、 素材となる事実を正確に理解しなければ、 最善の解決策は導けません。そのため、私は、 机の上の資料だけで判断するのではなく、 必要があれば現場に足を運び、 依頼者の悩みや希望を正確に把握し、 個々の事実に誠実に向き合う姿勢を大切にしていきます。
依頼者の声を丁寧に受け止め、必要な情報を自ら取りに行き、 最善の解決に向けて全力を尽くす。
その積み重ねこそが、 信頼される弁護士としての基盤になると考えています。
その一方で、どんなに最高の解決策を得られたとしても、 それが時機に後れたものであったとすれば意味を成さないのも事実 です。
そのため、プロとしての迅速さと丁寧さをもって、 依頼者の不安を少しでも軽くできるよう努めてまいります。
座右の銘
「人間万事塞翁が馬」
私自身、 受験や進路の場面で思い通りにいかず悩んだ経験が何度もあります 。
しかし、そのたびにこの言葉を思い出し、 与えられた環境で懸命に努力してきたことで、 結果として今の道が自分にとって最良のものだったと実感していま す。
相談に来られる方々も、 苦しみや不安を抱えていらっしゃることと思います。
私が弁護士として全力でサポートし、「相談して良かった」 と思っていただけるよう尽力してまいります。
趣 味
マラソン:趣味と呼べるほど昇華できているかは分かりませんが、
ゴ ル フ:まだまだ始めたばかりの初心者ですが、
読 書:特に歴史小説が好きで、旅行の際には史跡巡りも行ったりします。
