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古庄総合法律事務所

ご相談の流れ

ご相談の手続き

ご相談を希望される場合は、事前に予約をしていただくことになります。
ご予約からご相談までの流れは、次のとおりです。

step
1

お電話かメールでご希望の相談日時を予約してください

 

①お電話の場合

ご希望の事務所(大分・杵築・別府)へご連絡ください。

[各事務所の連絡先]

大分本部 TEL:097-532-0744
杵築支部 TEL:0978-64-0808
別府支部 TEL:0977-21-6088

②メールの場合

相談受付フォームからご予約ください。
こちらで日程を調整して、メールでご連絡いたします。

step
2

事務所にお越しいただき、相談を行います

 
  • ご相談予定時刻の10分前までに事務所にお越しください。
  • ご相談前に相談カードにご記入をお願いしています。また、負債・借金、交通事故、離婚についてのご相談の場合は、事前相談票への記入もお願いしています。

※相談カードと事前相談票は当ホームページから書式をダウンロードすることができます。
お急ぎの方は事前に記入して、相談当日に持参してください。

※クリックして出てきたページをプリントしてお使いください。

※右クリック→「対象をファイルに保存」をクリックして、パソコン内に保存することもできます。

ご依頼後の手続

当事務所へ事件をご依頼された場合の、ご依頼から終了までの一般的な手続の流れは、次のとおりです。
なお、事件の種類によってはよくあるご相談で手続を紹介しているものもありますので、そちらも参照してください。
また、個別の事件によっては、一般的な手続の流れとは異なるケースもありますので、担当の弁護士に気軽にお問い合わせください。

step
1

当事務所へ事件をご依頼

 

委任状、ご依頼書(依頼内容を書面で確認したものです)を作成し、着手金(ご依頼料)をご準備いただきます。

step
2

事件処理に必要な資料の準備

 

必要な資料とは、事件の事実関係を確認する資料や、当方の主張を立証するために必要な資料などです。
具体的にどのような資料が必要になるかは事案により異なりますので、担当の弁護士がお伝えします。

step
3

事件処理への着手

 

交渉案件の場合

相手方に連絡を取り、こちらの主張を伝えて交渉を始めます。
その際、内容証明郵便を送付することがあります。

訴訟・調停等の場合

裁判所へ訴状や申立書を提出します。
    なお、第1回期日は、訴状等を提出してから約1ヶ月後になることがあります。

step
4

事件の処理・対応

 

交渉案件の場合

相手方と電話や手紙でやり取りをするか、当事務所などで相手方と直接会って交渉をします。

訴訟・調停等の場合

訴訟や調停等では、事案にもよりますが約1ヶ月間隔で裁判等の期日が開かれます。
例えば、訴訟期日では、当事者双方が、自身の主張(言い分)やそれを裏付ける証拠を提出して、裁判所がそれを整理します。事件によっては、証人尋問等を行います。
なお、当事務所では、期日ごとに報告書を作成して、期日での相手方や裁判所とのやり取り・次回期日の日程などをご連絡しています。

→ 報告書の具体例

step
5

事件の解決・終了

 

交渉案件の場合

相手方と紛争解決のための条件について合意ができた場合、通常、合意内容を記載した書面(契約書、合意書など)を相手方と取り交わします。事件によっては、公正証書を作成することもあります。
他方、相手方と合意ができなかった場合は、訴訟などの法的手続を検討することになります。

訴訟・調停等の場合

訴訟・調停などの手続内で相手方と合意(和解)ができれば、その合意内容を裁判所で確認し、裁判所が和解調書等を作成します。
相手方と和解できなければ、訴訟や一部の調停では裁判所の判断を仰ぐことになります(判決、審判など)。

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